周辺情報とアクセス

広域周辺情報

サンモール商店街は、仙台駅からアーケードをまっすぐに行って、つきあたりを左にいったところにある、一番町のいちばん南にある商店街です
仙石線あおば通駅からは、東二番丁を渡って青葉通りを西に進むとすぐです
地下鉄東西線青葉通一番町駅は、サンモール商店街アーケードに通じています。

商店街周辺地図

仙台市地下鉄東西線青葉通一番町駅

平成27年12月6日開業した仙台市地下鉄東西線「青葉通一番町駅」の出入り口は、サンモール一番町商店街の北と南に各一か所ずつ設けられました。昭和62年に先行開通した南北線と交差する仙台駅と中心部商店街を一駅で結ばれ便利になりました。

芭蕉の辻

藩政時代に仙台上から東に延びる大町(現在の大町・中央通り)と奥州街道(現在の国文町通り)とが交差する場所ということで仙台市街の中心として大変にぎわっていた場所です。昭和の初めには、南町通りから芭蕉の辻まで市電も走り、仙台随一のオフィス街として栄えましたが、昭和19年に市電・芭蕉の辻線は廃止され、戦後の復興事業で青葉通・広瀬通ができるとともに芭蕉の辻は都会の中の単なる交差点の一つとして、昔の面影を知る人もだんだんすくなくなてきました。今は、交差点の角にある安田生命仙台ビルの前にある石碑で、かろうじて昔の栄華をみることができます。

青葉通

仙台駅から東西に走る通りであり、2015年12月東西線が開通し、「青葉通一番町駅」が開業しました。青葉通沿いのけやき並木には初夏には鮮やかな新緑を楽しむことができ、「杜の都・仙台」の象徴となっています。

壱弐参横丁(いろは横丁)

サンモール一番町商店街通りから東方向に伸びる横丁。戦後間もなく露天商から市場を立ち上げ現在の形になりました。約100軒の飲食・物販店が連なり、どこか昭和の懐かしい雰囲気が漂う楽しい横丁です。


文化横丁

昔ながらの下町の人情が残る個性豊かな店がズラリと並ぶ飲食店街です。夜の飲食店街として名高い文化横丁ですが、東側入り口にある公園「フライタニティーパーク」は、都会の中の憩いの場として人気のある場所です。大正13年に生まれたこの路地は、その土地を提供した人の名にちなみ「アベタ横丁」、「東百軒横丁」とも呼ばれていましたが、旧松竹ビルの地に映画館「文化キネマ」が誕生すると誰とはなしに「文化横丁」と呼ばれるようになりました。戦後に横丁が南光院丁まで延長されると、次第に中心は東側に移り、現在は「ブンヨコ」と言うと、この東側部分をさすようになっています。

野中神社

サンモール一番町商店街にたたずむ野中神社は、400年前に仙台藩主伊達政宗公による仙台開府町割りを決めた縄を埋めて祀った場所であると伝えられています。現在は、その縄にちなんで縁結びと商売繁昌の神として崇められています。3商店街合同の野中神社、えびす神社、和霊神社による「三社まつり」が盛大に催されます。
→野中神社縁起

東北大学片平キャンパス

広い敷地内には大学本部機能と世界的な研究機関が設置されています。一番近い繁華街がサンモール一番町商店街。昭和の中頃までは、古本屋、麻雀荘、映画館等が多く存在するサンモール一番町商店街は多くの学生で賑わっていました。

南町通

サンモール一番町の南側に位置する仙台市街地のオフィス通り。サンモール一番町商店街から始まる一番町商店街の出発点となっています。