広域周辺地図
サンモール商店街は、仙台駅からアーケードをまっすぐに行って、つきあたりを左にいったところにある、一番町のいちばん南にある商店街です
仙石線あおば通駅からは、東二番丁を渡って青葉通りを西に進むとすぐです

商店街周辺地図


芭蕉の辻
 藩政時代に仙台上から東に延びる大町(現在の大町・中央通り)と奥州街道(現在の国文町通り)とが交差する場所ということで仙台市街の中心として大変にぎわっていた場所です。昭和の初めには、南町通りから芭蕉の辻まで市電も走り、仙台随一のオフィス街として栄えましたが、昭和19年に市電・芭蕉の辻線は廃止され、戦後の復興事業で青葉通・広瀬通ができるとともに芭蕉の辻は都会の中の単なる交差点の一つとして、昔の面影を知る人もだんだんすくなくなてきました。今は、交差点の角にある安田生命仙台ビルの前にある石碑で、かろうじて昔の栄華をみることができます。
青葉通
 仙台駅から東西に走る通りであり、その並木には初夏には鮮やかな新緑、晩冬には華やかな光のページェントと様々な様相を楽しむことができます。
文化横丁
 昔ながらの下町の人情が残る個性豊かな店がズラリと並ぶ飲食店街です。夜の飲食店街として名高い文化横丁ですが、東側入り口にある公園「フライタニティーパーク」は、都会の中の憩いの場として人気のある場所です。大正13年に生まれたこの路地は、その土地を提供した人の名にちなみ「アベタ横丁」、「東百軒横丁」とも呼ばれていましたが、旧松竹ビルの地に映画館「文化キネマ」が誕生すると誰とはなしに「文化横丁」と呼ばれるようになりました。戦後に横丁が南光院丁まで延長されると、次第に中心は東側に移り、現在は「ブンヨコ」と言うと、この東側部分をさすようになっています。
野中神社
 サンモール一番町商店街にたたずむ野中神社は、400年前に仙台藩主伊達政宗公による仙台開府町割りを決めた縄を埋めて祀った場所であると伝えられています。現在は、その縄にちなんで縁結びと商売繁昌の神として崇められています。3商店街合同の野中神社、えびす神社、和霊神社による「三社まつり」が盛大に催されます。
→野中神社縁起
仙台市立東二番丁幼稚園
国内で2番目に長い歴史を持つ幼稚園。明治12年6月7日、日本の第2番目の幼稚園、仙台区木町小学校附属幼稚園として創設されました。127年の歴史を持ち、現在も仙台市街地活性化と幼児教育充実化の重要な中心となっています。
南町通
サンモール一番町の南側に位置する仙台市街地のオフィス通り。サンモール一番町商店街から始まる一番町商店街の出発点となっています。
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